2010.12.08 Wednesday
命日!
今日12月8日は、ジョン・レノンの命日です。
昨夜のTV番組でジョンのことを、特に頻繁にお忍びで来日していた時のことをやっていた。
軽井沢がお気に入りで、第二の故郷として本当にリラックスして過ごしていたらしい。
僕は一度だけ、生ジョン・レノンを見かけたことがある。
まだ大学生のころ、高円寺駅前のロータリーのとある喫茶店の二階。
コーヒーを飲みながら見るとはナシに外に目をやると、目の前の赤信号で止まったタクシーの中に、なんとジョンがいた。
声を飲み込むように、「あっ!ジョン・レノンだ!」…
目の前にいた友人に…
「ジョン・レノンだ、ジョン、ジョン、ジョン…」
そのうちにジョンを乗せたタクシーは走り去っていたけど、何度「ジョン」を連呼したかは覚えていない。
生ジョン・レノンを見たのは、それが最初で最後だけれども、でも今でも僕の心の中には、ずっとジョンは生きていて、僕の歌心を支え続けてくれている。
毎年この日が来ると思うことがある。
もしもジョンが生きていたら、70歳を迎えた彼はいったいどんな歌を僕らに歌ってくれていたのか?
なんていう事を想像しては、一人楽しんだり、悲しんだり、残念がったり、そしてそれをツマミに酒を飲んだり…
(ジョン・レノンの命日に寄せて)
daizo
昨夜のTV番組でジョンのことを、特に頻繁にお忍びで来日していた時のことをやっていた。
軽井沢がお気に入りで、第二の故郷として本当にリラックスして過ごしていたらしい。
僕は一度だけ、生ジョン・レノンを見かけたことがある。
まだ大学生のころ、高円寺駅前のロータリーのとある喫茶店の二階。
コーヒーを飲みながら見るとはナシに外に目をやると、目の前の赤信号で止まったタクシーの中に、なんとジョンがいた。
声を飲み込むように、「あっ!ジョン・レノンだ!」…
目の前にいた友人に…
「ジョン・レノンだ、ジョン、ジョン、ジョン…」
そのうちにジョンを乗せたタクシーは走り去っていたけど、何度「ジョン」を連呼したかは覚えていない。
生ジョン・レノンを見たのは、それが最初で最後だけれども、でも今でも僕の心の中には、ずっとジョンは生きていて、僕の歌心を支え続けてくれている。
毎年この日が来ると思うことがある。
もしもジョンが生きていたら、70歳を迎えた彼はいったいどんな歌を僕らに歌ってくれていたのか?
なんていう事を想像しては、一人楽しんだり、悲しんだり、残念がったり、そしてそれをツマミに酒を飲んだり…
(ジョン・レノンの命日に寄せて)
daizo
